視力について

私達は目を通して見ることができる視覚によって日々の生活を送っているのですが、見え方にも視力という基準が定められています。

その視力は、ひらがなやランドルト環(アルファベットのCに似ている記号)が書かれた視力表を用いて測定するのが一般的です。

赤ちゃんの視力がどのくらいあるのか知っていますか? 赤ちゃんは、生まれた時に視力が1.0であるわけではありません。

ハイハイをしたり、立ったりなど練習をすることによって発達していくのと同じように、目も「見る」という練習をすることによって少しずつ発達していき、視力を持っていきます。

一般的に乳幼児の視力は

生後1ケ月・・・目の前の手などが動くのがわかる程度
生後2ケ月・・・0.01
生後3ケ月・・・0.04~0.08
生後8ケ月・・・0.1
   1歳・・・0.2~0.25
   2歳・・・0.5~0.6
   3歳・・・0.8
   7歳・・・1.0 

ぐらいだと言われています。

しかし最近は、もう少し見えているとも言われています。

このように最初から目がよく見えているというわけではありません。

赤ちゃんも訓練することによって見えるようになっているのです。

なので、視力が低下した目も赤ちゃんの時のように訓練すれば回復させることができるのです。

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